狭いスペースにおけるトランジションのトレーニング【2】

メニュー2:トランジション(切り替え)の局面における数的不利を回避するためのリトリート 3x2+1+GK

説明

3対3の*オレアーダ このメニューは黄色の選手(守備側の選手)が、図のようにボールを保持している青の選手(攻撃側の選手)にボールを奪われたという仮定からプレーを開始します。中央のコーンに配置している攻撃側の選手が隣り合うコーンに配置している守備側の選手との駆け引きを行なった上でプレーがスタート。守備側の選手はこの攻撃側の選手がプレーをスタートしてからでないとボールを奪いに行くことができません。この攻撃側の選手がスタートしたら、攻撃側のサイドに配置している2選手と守備側のゴール横に配置している2選手はスタートを切ることが可能となります。故に、守備側の選手は攻撃選手たちに対してフィニッシュ局面数的有利な状況与えないために図のように相手ボール保持者の後方から素早いリトリート/アプローチを実行します。つまり、攻撃選手ボールを運びながらプレー始めた瞬間に図のように守備の1人選手この前進阻止するために後方からアプローチかけ行かなければなりません。また、もしこの選手がボールを奪えなかった場合には、2人のセンターバックがまとまって守備の対応をなければなりません

翻訳担当:J

*オレアーダ

当オンライン・コーチングスクール『スペイン・フットボール トレーニングメソッド論』を参照して下さい。

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