Training を更新しました

プレッシングに対するライン間の有効活用

このメニューでは、ライン間でボールを受ける動きを取り入れながら敵チームのプレッシングを破るためのプレーを練習する。

 

 

守備側はボールのあるゾーンへとチーム全体でスライドすることで、攻撃チームの背後を狙ったパスを阻止することが出来る。攻撃チームは、開始したゾーンから早くライン間のスペースで待つWGMFFWへとパスを通さなければならない(前線の選手はただボールを受けるためではなく、ゴールを決めることを念頭に置くこと)

 

 

守備チームの最前線の選手はゾーンから離れることはできず、守備ラインを形成している他の選手たちは攻撃側の前線の選手へのパスを警戒する。サイドのゾーンに対しては、守備側はWGSBの選手のみプレッシャーをかけに侵入することが出来る。

 

 

攻撃側SBは最もゴールに近いゾーン内に侵入することで、フィニッシュの局面において64の状況をつくることがで出来る。

 

 

練習時間:25

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