6月13日 スペインサッカー指導者講習会 第5回目を開催

6月13日にスペインサッカー指導者講習会の第5日目を開催!!

6月13日(水)に「スペインサッカー指導者講習会」の通算第5回目、また第2クールの第2回目となる【守備における個人戦術】を開催しました。
今回のテーマは【マーク】
育成年代からトッププロを含む日本サッカー全体の大きな課題であり、非常に重要な要素。
まずは、マークの種類を整理確認してそれぞれのマークにおける定義、状況、特徴、考慮点を1つひとつ確認していきました。
どのアクションでもそうですが、【なぜ?】が必要です。
今どういった状況にあるのかという【認知】、その状況での【戦術的意図】から何の為に、自分はいつ、何を、どのようにアクションを起こさなければならないかを理解、分析を行い、決断し、実行を行なっていかなければなりません。
また、その状況では何を認知しなければならないのか、戦術的意図とは何なのか、どのように分析しなければならないのか、どのように実行を行うのかと、それぞれに対して言及し、選手達は習得する必要があります。
では、どのように習得するのか。全てはトレーニングです。また、そういったトレーニングを行う為には指導者が知識を持たなければならないし、その知識を伝える為に適切なトレーニング方法を実行できなければなりません。
次回の開催日は7月18日(水)個人戦術編、全6回のラストです! 
上記で述べた、実際にその知識をどのようにトレーニングで落としていくかという内容になります!
もちろん、この回のみの参加も可能となります。
熱き指導者の皆様を心よりお持ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します!