Training を更新しました

守-攻における判断力向上のトレーニング

主原則:数的優位な状況において、より少ないタッチ数・パス本数でプレーする。

 

副原則:-スペースへとコンドゥクシオン(運ぶドリブル)をすることで敵選手を引き付け、味方選手をフリーにする。

        -ポジションチェンジを利用する。

 

状況設定:自陣ゴール前でのボール奪取時

 

人数:1チーム最低6

 

練習時間:10×2セット(2分休憩)

 

3人目の動き」による攻撃の自動化プレーからスタート。ゴールに背を向けながらパスを受けた中央の選手が逆サイド側の味方選手へとパス、ここから21のオレアーダが始まる。パスを受けた逆サイドの選手は自らシュートまで持ち込むことが可能。

このプレーが終わったタイミングで、シュートした選手と守備選手はすぐにグリッドの外に出る。ここでグリッドの外(ゴールの横と両サイド)に配置されていた選手たちが攻撃側、自動化プレーで始めのパスをした選手・シュートせずにグリッド内に残った選手が守備側となり32のオレアーダが始まる。攻撃側の中央の選手はサイドの選手へ直接パスをすることでプレースピードを速くすることも可能。

これまでのプレーモデル シーリズや

試合分析など盛り沢山


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