Training を更新しました

トランジション時におけるスペーシングのトレーニング

主原則:ボール奪取時におけるデスマルケによるサポート

 

副原則:奪ったエリアでのフリーな味方選手による数的優位な状況、敵の守備ラインに対しスペースを探す、運ぶドリブル・深さ・幅の中で最適なプレーを判断する

 

状況設定:中央のエリアでのボール奪取

 

人数:1チーム4人~9

 

練習時間:9×2セット(2分休憩)

 

3つのゾーンに分かれ、各チーム自陣側に1人選手を配置、GKからのパスでスタートする。また、中央のエリアには3人ずつ配置することで、ボール保持チームは43の状況でプレーを進める。守備側のチームは、中央のエリアのサイドの敵選手に対してはマンマークを行う。攻撃側のチームがフィニッシュのゾーンまで進入した場合、敵選手は入れず、11もしくは21でシュートまで持ち込みプレーを終わらせる。

このフィニッシュまでのプレーは、サイドの選手たちのプレーによって決まる。中央のエリアでフリーな選手は、数的優位な状況でプレーを進められる、もしくは安全にボール保持をするためにポジションを変えることが重要である。ここでボールを受けると、敵のマークの状態によって次のプレーを進めていく。サイドの選手が強いマンマークを受けている場合は、中央へボールを運び、サイドの選手が裏へ抜けて高い位置をとることで敵の守備ラインを突破する。もし敵の守備選手が中央を閉じ始めたら、サイドの選手が幅を取り、サイドから突破することが可能となる。


これまでのプレーモデル シーリズや

試合分析など盛り沢山