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守備ブロックに対するポジショナルプレーのトレーニング

主原則:オーガナイズされた攻撃時における攻撃アクション

 

 

副原則:SBWG間によるパス交換/異なるライン間でのポジションチェンジ/ボール保持者に対し、前後のラインによる斜めのパスラインの提示/より遠い距離からの縦パスのラインの提示

 

 

状況設定:低い位置で守備ブロックを敷く敵に対する攻撃

 

 

人数20+GK

 

 

練習時間:12×2セット(休憩1)

 

守備チームの2トップはピッチに敷かれたライン間でプレー、また右側のラインは攻撃チームが異なるライン間でのポジションチェンジを行う為の目安にもしている。攻撃チームのCBからのパスでスタート、図のようにポジションチェンジをしてからパスを受けても良い。ゴールが決まった場合、攻撃チームのCBからプレーを再開する。守備チームがボールを奪った場合、カウンターを開始する。もしプレースピードを早めたい場合には、攻撃チームのプレー時間や、守備チームのカウンター時におけるパス本数に制限を設けることも可能である。


これまでのプレーモデル シーリズや

試合分析など盛り沢山