⚽️ Training を更新しました

前進・フィニッシュのためのスペーシングトレーニング

主原則:攻撃時におけるスペースをつくるプレー、またスペースを埋めるプレー

 

 

副原則:1タッチプレー、さらに先のボールを受けることができるスペースへの進入

 

 

状況設定:ゾーン2または3におけるポジションチェンジ

 

 

練習人数:14(76+GK)

 

 

練習時間:9分×2セット

 

横に3分割されたグリッドで行う。攻撃チーム(オレンジ)2-4-2でプレーする。対する守備チーム()2-3-1のポジションでそれぞれプレーする。攻撃チームは、各ゾーン内で2人いいるように維持したままプレーしなければならないが、ゴールするためにはポジションチェンジをしながらでなければならない。サイドの選手は自由にゾーンの両サイドを移動することができる。たとえば図のように、中盤の選手が前線へパスを出したらそのままポジションを上げ、フィニッシュまで繋げようとする。その場合もともと前線のゾーンにいた選手はボールを簡単にはたいて、中盤のゾーンを埋めなければならない。守備チームは、ボールを奪ったら最大5本のパス本数の制限のもとふたつのミニゴールへのフィニッシュを目指す。

ルールの変更例として、最大2タッチの制限を設けることでさらにプレー速度を高めてトレーニングすることが可能である。


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